夫と離婚後、菖蒲池に引っ越し、木造アパートで暮らし始めた母と息子。日々大人に成長していく息子に依存する母親は、彼との生活の中で、少しずつ距離を縮め、親子でありながら男女の関係に陥ります。狭いアパートの一室で繰り広げられる母子の愛欲の生活を描きます。
作品の内容

作品の説明
「菖蒲池の母子」作品概要
夫と離婚後、菖蒲池に引っ越し、木造アパートで暮らし始めた母と息子。日々大人に成長していく息子に依存する母親は、彼との生活の中で、少しずつ距離を縮め、親子でありながら男女の関係に陥ります。狭いアパートの一室で繰り広げられる母子の愛欲の生活を描きます。
30,522文字108ページ
本文より
「何でそんなとこ触るん……」
「なんや知らんけど、おかんにくっついとったらこうしたなる」
「親のおっぱいそんな触り方しておかしいわ……」
薄いパジャマの生地を何度も手が履います。時々乳首に指が触れ、息子は硬くなった乳首の上で指の動きを止めます。
「くすぐったいわ。もうええやろ。どうしたん急に……」
「おかんのおしっこの音聞いたらこうしたなった」
「何言うてんの……」
「……触っとったらあかんか」
肩の力を抜き、おっぱいを握る息子の手に自分の手を重ねます。息子の顔が頰に押し当てられ、耳に唇が触れます。耳に息がかかると急に胸がドキドキし始めました。体を触られているのになぜか嫌な気持ちはしません。ただ次は何をされるのか、そればかりが気になります。
◇
「あんた若いから元気や。おちんちん、こんななってる……」
「うん……」
「お母さんの目、ちゃんと見い。ほんでたまにはお母さんのこと好きや言うて……」
お風呂場でずっとおちんちんを触っていると、息子は急に黙り込み、私に体を寄せて、恥ずかしそうに体を震わせました。
「出るんか」
「うん、なんかもう我慢できひん」
「お母さんの手に出し。恥ずかしない」
「こんなんまでさせたなかった」
「ええねん。お母さん、あんたにしてあげたいねん……」
彼はこの日、初めて、私の手の中で射精しました。手のひらを温かい体液が伝うと、彼を動揺させないよう、体を抱き、苦しそうに体を震わせる彼にキスをしました。
◇
足首にかかったパンティを剥ぎ取り、息子は何度も私のヘアーに顔を埋めました。温かい舌が押し当てられるたびに、私も声が出ます。息子の髪を握りながら、恥ずかしげもなく、泣くような声をあげ、腰をくねらせていると、息子が慌てて私の口を押さえます。
「隣に聞こえるで……」
「あんたがそんなんするからや……」
顔を上げるとおちんちんが弾けるように持ち上がっています。
「なあ……、このまま挿れてええか……」
「挿れるのはあかん……。口でしてあげる」
「なんで挿れたらあかんのや」
「私ら親子やんか」
「もうこんなことまでして、親子も何もないやろ……」
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