息子の相談室 [RJ01545042][深海の愛]

息子の相談室 ノベル

私の名前は潮見舞です。シングルマザーで息子が一人います。池袋にあるコールセンターで、「思春期 子○の性相談室」のオペレーターをしています。ある日、母親に恋心を抱く青年から電話が入りました。聞き覚えのある声で、年齢も息子と同い年でした。彼は母親への恋の悩みを打ち明け、母親と結ばれるにはどうすればいいかと尋ねてきました。私、最後までそれが自分の息子だと気がつきませんでした。のんきに彼とお母さんの恋を応援していたんです。

作品の内容

息子の相談室

作品の説明

「息子の相談室」作品概要

私の名前は潮見舞です。シングルマザーで息子が一人います。池袋にあるコールセンターで、主に○○○の性の悩みや相談を受ける、「思春期子○の性相談室」のオペレーターの仕事をしています。ある日、私の元に母親に恋心を抱く青年から電話が入りました。聞き覚えのある声で、年齢も息子と同い年でした。彼は母親への恋の悩みを真剣に打ち明け、母親と結ばれるにはどうすればいいかと私に尋ねてきました。私、最後までそれが自分の息子だと気がつきませんでした。のんきに彼の悩みに答え、彼とお母さんの恋を密かに応援していたんです。


本文より

(作品データ)
総文字数42,758文字146ページ

(↓本文より)

「思い切って夜、母の布団かお風呂に入っていこうと思っているんです」
「は?」

受話器越しにもう一度彼の言葉を聞き返していました。

「僕……やっぱり母と最後までしてみたいんです」
「ダメよ……」
「やっぱりダメですか」
「ダメに決まってるじゃない」
「昨日の夜も僕、お母さんの部屋に入っていこうか迷ったんです」
「入っていってどうするの?お母さんにお願いするの?そんなこと許す母親なんて、どうかしているわよ」
「寝てる時にそっとはじめてしまえばどうかと思ったんです。今の母さんなら、僕のことを優しく受け止めてくれる気がするんです」



「よかったね……母さんの体、好きにできて」

彼が何をしようともう拒むつもりはありませんでした。彼の髪がそっと腕の下をすり抜け、お腹の方に下っていきます。捲れた掛け布団を二人の体に掛け直し、私は布団の下でそっと脚を開きました。彼の唇が恥部に押し付けられると、夕方、部屋でしていたオナニーを思い出して顔が熱く火照りました。

作品の詳細情報

販売日2026年01月10日 0時
作者深海の愛
年齢指定R18
作品形式ノベル
ファイル形式PDF
ページ数146
ファイル容量557.42KB
タグ熟女 母親 ママ 歳の差 初体験 近親もの 手コキ 中出し

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