私の名前は潮見舞です。シングルマザーで息子が一人います。池袋にあるコールセンターで、「思春期 子○の性相談室」のオペレーターをしています。ある日、母親に恋心を抱く青年から電話が入りました。聞き覚えのある声で、年齢も息子と同い年でした。彼は母親への恋の悩みを打ち明け、母親と結ばれるにはどうすればいいかと尋ねてきました。私、最後までそれが自分の息子だと気がつきませんでした。のんきに彼とお母さんの恋を応援していたんです。
作品の内容

作品の説明
「息子の相談室」作品概要
私の名前は潮見舞です。シングルマザーで息子が一人います。池袋にあるコールセンターで、主に○○○の性の悩みや相談を受ける、「思春期子○の性相談室」のオペレーターの仕事をしています。ある日、私の元に母親に恋心を抱く青年から電話が入りました。聞き覚えのある声で、年齢も息子と同い年でした。彼は母親への恋の悩みを真剣に打ち明け、母親と結ばれるにはどうすればいいかと私に尋ねてきました。私、最後までそれが自分の息子だと気がつきませんでした。のんきに彼の悩みに答え、彼とお母さんの恋を密かに応援していたんです。
本文より
(作品データ)
総文字数42,758文字146ページ
(↓本文より)
「思い切って夜、母の布団かお風呂に入っていこうと思っているんです」
「は?」
受話器越しにもう一度彼の言葉を聞き返していました。
「僕……やっぱり母と最後までしてみたいんです」
「ダメよ……」
「やっぱりダメですか」
「ダメに決まってるじゃない」
「昨日の夜も僕、お母さんの部屋に入っていこうか迷ったんです」
「入っていってどうするの?お母さんにお願いするの?そんなこと許す母親なんて、どうかしているわよ」
「寝てる時にそっとはじめてしまえばどうかと思ったんです。今の母さんなら、僕のことを優しく受け止めてくれる気がするんです」
◇
「よかったね……母さんの体、好きにできて」
彼が何をしようともう拒むつもりはありませんでした。彼の髪がそっと腕の下をすり抜け、お腹の方に下っていきます。捲れた掛け布団を二人の体に掛け直し、私は布団の下でそっと脚を開きました。彼の唇が恥部に押し付けられると、夕方、部屋でしていたオナニーを思い出して顔が熱く火照りました。
作品の詳細情報
Torrentなどで違法にアップロードされた作品を無料ダウンロードすることは違法行為です。作品を不正に入手した場合、販売者または権利者から著作権法違反で損害賠償請求を受ける場合があります。作品は必ず正規のサイトで購入してお楽しみください。
作品のリンク


