息子が最近、わたしのお風呂を覗いたり、エッチなDVDを部屋に持ち込むようになりました。心配性なわたしはそのことで息子を叱りつけてしまい、ある日あらぬ行動に出て息子を困惑させてしまうのです……。密室で行われる息子との禁断の関係を描いた官能小説です。
作品の内容

作品の説明
作品概要
息子が最近、わたしのお風呂を覗いたり、エッチなDVDを部屋に持ち込むようになりました。心配性なわたしはそのことで息子を叱りつけてしまい、ある日あらぬ行動に出て息子を困惑させてしまうのです……。密室で行われる母と息子との禁断の関係を描いた官能小説です。
(作品データ)
総文字数32,431文字120ページ
本文より
「……舐めていい?」
「もう舐めてるじゃない……」
キャビネットのガラス戸に、息子を抱く私の姿が映り込んでいました。乳首が何度も舌で引っ張られ、静まり返ったリビングに唾液の音が響きます。とても猥褻な音です。
「もういいでしょ……。母さん恥ずかしいよ」
「もう少し」
「朝は嫌がっていたじゃない。どうして急にこんなこと……」
「母さんのせいだよ……。母さんのことが頭から離れないんだ。責任とってよ」
引き剥がそうとしても、息子は離れません。何かに取り憑かれたようにおっぱいに吸い付き、自分の吸った乳首を見つめては、激しく呼吸を乱しています。
「ズボン下ろして。朝みたいにしてあげる。それで辛抱して。ね。母さん、こんなことあまり好きじゃないの。ちゃんと言うこと聞いて」
◇
「こんなこと癖になってどうするの……」
「母さんが始めたことだよ。誘ったのは母さんからだよ」
息子は腕の中に潜り込んできました。おっぱいをひっぱりだそうとするので、慌ててカーテンを閉め、掛け布団で二人の体を覆います。窓の向こうはすぐ隣の家のベランダです。
「嫌……」
「少しだけ……」
カーテンを閉めた途端、押し倒され、強引に服を捲られました。言うことを聞かないので諦めて息子の背中を抱きます。
「終わったら学校に行く準備をしてね。約束よ……」
引き剥がそうとしても息子は動こうとしません。体が重なり合うと、服を引っ張る彼の手を払い、自分から上を脱いで上半身を露わにしました。
「布団をかけて」
「どうして」
「寒いからよ」
息子の下腹部に目をやると、白いパンツがはち切れんばかりに持ち上がっているのが見えました。息子の頭を抱き寄せ、最初は軽く擦るようにその膨らみを撫でていましたが、のんきに摩っている時間もありません。足の付け根から指を差し込み、直におちんちんに触れて、手を動かします。
「手が冷たくない?」
「大丈夫……」
「頑張って。あんまり時間がないよ。出すならはやく出して」
◇
「ダメよ。そんなこと……」
ふいに彼がのしかかって来ました。腰が重なると、おちんちんの先端が淫部に押し当てられます。
「挿れようとしてるんでしょ……」
「もっと母さんといろんなことしてみたい……」
「挿れるのはだめよ……。横になって。母さんが口でしてあげる」
息子の上になって再びおちんちんを舐めましたが、息子は耐性が少しずつできていて、吸っても舐めても、射精のそぶりを見せません。
「ねえ……」
「ダメよ」
「一度だけ挿れたい」
「嫌」
「全部じゃないよ。少しだけだよ」
「少しだけって何よ……」
息子は再び私の上になり、手を握って私の体を押さえつけます。
「やめて……」
閉じた太ももをこじ開け、彼の腰が下腹部に押し当てられます。熱くなったおちんちんが膣口に押し当てられると慌てて腰を逃がそうとしましたが、強い力でそれを拒まれ、逃げることができません。
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