父の死後、奈良県宇陀郡の村で母と寝たきりの祖母の3人で暮らし始めた僕。一家の大黒柱となり、母と畑やハウスを切り盛りする中、僕を伴侶のように慕うようになった母と、いつしか親子の関係を越え、夫婦のように体の関係を持つようになります。
作品の内容
作品の説明
過疎の村で、母と
奈良県宇陀郡の村で、父の死後、母と寝たきりの祖母の3人で暮らし始めた僕。一家の大黒柱となり、畑やハウスを母と切り盛りするになりますが、僕を伴侶のように慕うようになった母と、やがて親子の関係を越え、夫婦のように愛し合い、体の関係を持つようになります。
(作品データ)
総文字数24,950文字84ページ
本文より
「もう二十歳(はたち)越えたんや。こんなことして恥ずかしい思わへんのか」
「思わへん。親のおっぱい触って何が悪いんや」
パジャマのボタンが緩くなっていて、手をぎこちなく動かすうちに、前がすっかりはだけていました。パジャマの下から左の胸が零れると、母の肌に手を触れました。指でこねくり回したせいか、乳首が敏感に反応していて、乳頭がお風呂場で見たときと同じように、ぴんと首を持ち上げています。
「もうやめ。恥ずかしいわ」
母が乳首の突起を指で隠しました。
「ちょっとだけや……」
手をほどき、裸の胸に顔を埋めます。幼い頃、なかなか乳離れをしなかったのは事実ですが、今は母の体を違う目で見ています。
しばらく頰を摺り寄せ、嫌がる母の手を押し返しながら、胸の先端にぺろっと舌をつけました。母が驚いたように僕の手を掴みます。
「もう終わり。ほら、布団入り……」
「まだや」
身を乗り出し、グミのように膨らんだ乳輪に吸い付きました。何度か母の抵抗を受けましたが、手をほどき続けていると、諦めたのかまた静かになります。
「おばあちゃんに聞こえるで……」
◇
「親子でこんなことして、あんたも私もそのうち地獄に落ちるわ……」
「二人だけで愛し合っとるぶんには誰も邪魔してこおへん。おかんと俺だけの秘密にしとったらええねん」
母の胸を弄りながら、シャツに浮き出た乳首に顔を埋めます。母はお腹を捲っておっぱいを出し、僕の頭を抱き寄せました。
「おかんから誘ってくる思わへんかった」
「汗臭ないか」
「平気や」
「あんたに体触られると、なんやへんな気持ちになるわ。もっと触り」
「おっぱい舐めとってええか……」
「あんたのええようにし」
乳首に口をつけると、汗の味が舌に広がります。
「……こんなんしてほんまに怒らへんのか」
「何でそんなにおどおどしてんの」
「おかんのこと傷つけたり、嫌な思いさせたくないんや……」
「ええ言うてんねんもん。気い遣わんでええ。あんたの好きなことしい。お母さんのこと、自分の女みたいにしたらええねん」
母のズボンに手をかけると、母は自分から脚を開き、ズボンを膝まで下ろしました。
いつもの履き古したパンティが見えます。お腹から恐る恐る手を入れると、淫部を覆った恥毛にすぐ指が届きました。
◇
「おかん、もうええ。こっちきい。俺がしたる……」
母を抱き寄せると、今度は僕が上になって舌を這わせました。両胸を交互に吸った後、母の茂みに顔を埋めると、母も太ももを開いて、自分の淫部を僕に見せました。
「絶対人に言うたらあかんで……」
「わかってるわ……」
「おばあちゃんに聞こえるから、音立てんようにしい」
母の淫部は恥毛で覆われています。毛深いところは僕とそっくりで、お尻の割れ目にも少し毛が生えています。割れ目を開くと、小陰唇の内側は綺麗なピンク色でした。蜜が肉眼でもわかるほど溢れていて、そこを優しく愛撫すると、母は小さく声をあげ、僕の髪を握りました。
「もっと舐め……」
「ええんか、これ」
「ええ……。あんたの舌、温こうて気持ちええ」
舌が淫部を這うたびに母はか細い声をあげ、僕に口淫をねだりました。
「ずっとこんなんされたらおかしなってまう」
「おかんこそ静かにせなおばんに聞こえるで」
「嫌な匂いせえへんか」
「せへえん」
「お母さんのこと綺麗や言うて」
「綺麗や。何でもっとはよこうせんかったやろうって……」
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