壊れた生母 [RJ01633397][深海の愛]

壊れた生母 ノベル

最近、不審な行動が増えた母の様子を見るよう妻に言われた僕。僕と母の間には実は人に言えない秘密の男女関係があった……

作品の内容

作品の説明

「壊れた生母」作品概要

最近、不審な行動が増えた母の様子を見るよう妻に言われた僕。僕と母の間には実は人に言えない秘密の男女関係があった……。母子で密かに愛し合ううち、母の若年性認知症に直面し、妻と母のどちらを選ぶかを迫られる男の苦悩を描きます。

21,518文字73ページ


本文より

「……どうしたの?」
「どうしたのって。母さん、僕のこと誘ってるんでしょ」

後ろから腰を抱かれ、体が密着すると、母は僕の気持ちを察したように、腕の中で大人しくなった。顔をこちらに向けると、優しく唇を重ねてくる。

湯上りの匂いがまだ体に残っていた。背中を抱いたまま、胸に手を伸ばすと、母は抵抗せず、静かに僕の手の動きを受け入れた。

「最近、由香さんとしてないんでしょ」
「ずっとしてない」
「それで来たんだ」
「違うよ」
「こんなに硬くなってる」



横たわる母の口に肉茎を押し当てると、母は首を持ち上げて口淫を始めた。亀頭を咥える母を見てひどく血が騒ぎ、僕は前戯もほどほどに、母へ挿入していた。

「何でもさせてあげる……康作のしたいことをなんでもして」

一つになると、母は激しく息を乱しながら、僕にしがみついて来た。挿入部を覗き込むと、血管の浮き出た母の恥骨の奥に、自分の肉茎が何度も潜り込んでいくのが見えた。



セックスを絶ってからふた月ほどしたある夜、母の布団に潜り込み、母のパジャマのボタンを外して、さりげなく母の胸を触った。母はすぐ目を覚まし、僕の手を握った。

「ごめん……」
「いいの……。やめないで。母さん、嬉しい……」

母が仰向けになったので、パジャマをはだけ、母の体を覗き込んだ。認知症といっても母はまだ50代で、肌も胸も、まだほかの女性と同じように美しいままだ。

乳首を触っていると、小豆色の乳首が少しずつ硬くなって、先端を持ち上げた。母は僕を見つめながら自分でズボンを脱ぎ、パンティ一枚になった。

「康作も脱いで。遠慮しなくていいの。母さん、平気。康作に体触っててほしいの」
「うん……」

全裸になると、母も陰茎に手を伸ばし、僕の体に舌を這わせ始めた。肉茎が徐々に大きくなり、僕もたまらなくなって母の乳首にむしゃぶりついていた。

作品の詳細情報

販売日2026年05月21日 0時
作者深海の愛
年齢指定R18
作品形式ノベル
ファイル形式PDF
ページ数73
ファイル容量437.46KB
タグ熟女 母親 歳の差 近親もの 溺愛

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