妹に仕込みポルチオバイブを装着してみた [RJ01673560][綾月屋]

妹に仕込みポルチオバイブを装着してみた ノベル

妹に遠隔ポルチオバイブを強○装着

作品の内容

妹に仕込みポルチオバイブを装着してみた
妹に仕込みポルチオバイブを装着してみた

作品の説明

妹に遠隔ポルチオバイブを強○装着

【内容紹介】
妹に絶対服従命令で、集中力を上げるという名目のもと遠隔ポルチオバイブを強○装着させ貞操帯を履かせる。
妹は常にポルチオの刺激を受けて、感じすぎちゃう一日を過ごすが……

【本編内容】
本編約1.7万文字58P

スマホで読みやすいように調整したものをPDFで配布しています。
サムネイルに使われているヒロインの画像同梱。

【注意事項】
※本作品の登場人物は全員18歳以上です
※本作品は実在の場所人物とは無関係ですべてフィクションとなっています。
※性的な行為は本人の同意の上で行っています。
※同人作品のため多少の表記揺れ、誤字脱字などはご容赦ください。
※AI使用範囲はサムネイル画像のみです。

【綾月屋】
代表:つきそめ
X:@rusukatukisome

【作品冒頭】
「何お兄ちゃん。用がないなら帰るけど」
「おいおい木乃実、俺にそんな態度を取っていいのか?”命令”の時間だぞ」
「ひっ……!」
兄のその言葉に、私は思わず背筋を伸ばした。
身体がこわばるのを感じる。
ルールブックを破るような、その一言が。
ルール……そう、この家には絶対なる決まりごとがある。『兄には絶対服従』と。
兄の言葉は、その絶対なるルールを改めて私に思い出させるための合図なのだ。
ぐううっ……と、深いところから吐息が漏れる。
身体が震えるのは、恐怖と、そして薄らく消えかけていた期待のためだ。
兄は何も言わず、私を小脇に抱えるようにして自身の部屋へと連れて行った。
押し入れの奥深くから出した黒い箱。
蓋を開けると、中には見慣れない黒い樹脂製の物体が寝かせてある。
細く長い、ディルドのようだが、先端が微妙に膨らんでいるのが特徴的。根元にはリモコンらしき受信機と、微細なモーターが内蔵されているらしい、ちっぽけな突起があった。
これが、兄が以前から話していた「仕込みポルチオバイブ」に違いない。
(こ、こんな物を、私の中に……)
兄の冷たい視線が、私の表情を覗き込むように注がれている。
「さて、始めようか」
彼のその一言に、全身の毛が逆立つ。
その前に、私は兄の前に跪き、深々と頭を下げる。
これも、この家のルールだ。
「お願いします、お兄ちゃん……」
それは、許しを請う言葉ではなく、これから始まることへの覚悟を表明するための呪文だ。
「まずその前に、ここで一糸まとわぬ姿になってくれ」
「はい……」

かすれた声が、自分の喉から出ていることに気づいた。
指先が、自分の制服のセーラー襟に触れる。
日々の光を浴びて、少し白っぽくなった青い生地。
その上を滑らせる指先は、震えている。
じりじりと、背筋を這い登る熱。
兄はただ、黙って見ている。
その無言の視線が、まるで実体のある皮鞭のように、私の全身を斬り付けてくるようだ。
(恥ずかしい……こんな、目の前で……)
心の中で叫んでも、指先は動く。
セーラー襟の紐を、ゆっくりと解いていく。
指の腹で紐を撫で、結び目をほぐす。
ちりん……と、小さな金属製の輪がぶつかる音。
部屋の静寂の中で、その音は不意に大きく響く。
解放された襟が、はっと胸元に落ちかかる。
その瞬間、冷気に晒された肌が、鳥肌を立たせる。
(ふぐっ……)
吐息が、白い息になって立つのではなく、熱く濁ったものとして唇の間から零れ落ちる。
次は、胸元のリボン。
これもまた、ゆっくりと。
焦りは禁物だ。
兄は、私のこの恥じらいを味わうように、微動だにしない。
指先がリボンをいじる。
何度も、何度も、触れる。
ふわり、と広がるリボン。
その動きが、まるで私の心の解放を誇示するかのようで、さらに顔が熱くなる。
そして、ワンピース型のセーラー服のホックに手をかける。
背中に手を回し、指で探る。
小さな金属の感触。
固い。
冷たい。
カチリ、と小さな音を立てて外れる。
その音が合図。
生地が、肩からすっと滑り落ちていくのを感じる。
ぐしゃ……と、足元に服が重なる音。
今まで保たれていた、薄い鎧。
それが失われた瞬間、私はまるで生まれたままの無垢な存在として、兄の前に立たされているような錯覚に囚われる。
白い肌は、部屋の照明に照らされて、幽かに光る。
黒下着の模様だけが、不意にくっきりと浮かび上がっている。
(もうダメ……見られる……)
その思考が脳裏を掠めた時、胸の谷間が疼く。
乳首が、ブラジャーの生地に擦れて、じんわりと熱を帯びてくる。
兄の視線は、まさにそこを釘付けにしている。
(ああ……見ないで……でも、もっと見て……)
矛盾した欲望が、からだの中で渦巻く。
指先が、腰に回る。
スカートのフック。
これは、セーラー服の時よりも簡単。
キュッ、と引くと、スカートが緩む。
ずるずると、足元に落ちていく。
白いスリップが、まるで最後の砦のように私の腰を守る。
でも、そのスリップもまた、薄くて透けている。
その下の黒い下着の輪郭が、はっきりと見える。
(ああ……こんな姿……)
兄は、微かに口角を上げていた。
その表情が、私に何かを強○する。
次は、ブラジャー。
背中に手を回し、ホックを外す。
ゆっくりと。
肩紐を、指で引っぱる。
じゅるる……と、生地が肌から離れていく感触。
ふわり、と解放された胸。
空気に触れた乳首が、ぱっくりと立ってしまう。
小さな突起が、羞恥と興奮でこわばる。
(あ……見てる……)
兄の視線が、熱い針となって、私の胸の先端を貫いているようだ。
最後に、ショーツ。
最後の布切れ。
それを脱ぐ瞬間が、一番の恥辱だと知っている。

作品の詳細情報

販売日2026年07月19日 0時
シリーズ名おもちゃシリーズ
作者つきそめ
シナリオオキサイド
年齢指定R18
作品形式ノベル
ファイル形式PDF
その他AI一部利用
ページ数58
ファイル容量2.54MB
タグおもちゃ ピアス/装飾品 命令/無理矢理 しつけ フェラチオ

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