むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱 [RJ01751753][母子螺旋堂]

むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱 ノベル

十八歳の冬に見た母の胸が、消そうとしても消えない熱として残る、息子の名前のない欲望を描く外伝。

作品の内容

むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱
むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱
むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝2 陽太・名前のない熱

作品の説明

十八歳の冬、脱衣所の扉が少し開いていた。

母さんはパンティーだけを履き、バスタオルを肩にかけ、髪を拭いていた。大きく揺れる胸の下側に、視線が吸い寄せられる。陽太は声を呑んだ。呼んだら、いま見ているものが母さんではなくなる。

それから数年。何人かとはあった。それでも、家へ戻る足は早かった。戻った家に、脱衣所で見た母さんの胸の記憶が残っていた。

最近、母さんの様子がおかしい。声が遅れる。口が赤い。匂いが濃い。陽太はカゴの奥にあった母さんのパンティーを自分の部屋へ持っていった。柔らかい。家の匂いがした。中心が少し硬く、湿っていた。

吸った瞬間、下腹が大きく跳ねる。まぶたの中で、知らない男の手が母さんの肩を押さえる。母さんは自分から後ろへ押す。家の声ではない。奥がねっとり絡みつき、痙攣する。掠れた声は、家の声ではなかった。

陽太はパンティーの匂いを吸ったまま、右手を速く動かす。一度だけ呼ぶ。「母さん……」。

早朝、カゴの中へ戻した。陽太の掌だけが空いた。空いた掌に、パンティーの縁の感触が残っていた。匂いだけが残っていた。左手は洗わなかった。

声の遅れと濃い匂いが、まだ喉の奥にある。掌が空く。喉まで「母さん」が来る。声にはならない。

名前のない熱が、消そうとしても消えない。母さんを女性として見始めた息子の、静かな熱を描く外伝。

※表紙・サムネイル画像にはAIを使用しています。

総文字数:約7200文字
総ページ数:本文24ページ

作品の詳細情報

販売日2026年10月24日 16時
年齢指定R18
作品形式ノベル
ファイル形式PDF
その他AI一部利用
ページ数25
ファイル容量455.17KB
タグ熟女 母親 下着 寝取り イラマチオ 近親もの 中出し

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